About NOCS

NOCSの
特徴について

NOCSの特徴について

NOCSの特徴について

  • NOCSとは

    About NOCS

    NOCSとは

    あらゆる色彩分野でご活用いただけるカラーシステムとして、NOCS(Nakagawa Original Color System)は開発されました。

    屋内や屋外の環境を構成するものは、建築や土木構造物、床材、壁クロス、家具、家電、各種グラフィックスと様々ですが、これらの製作プロセスでは、共通して色彩の検討が行なわれています。しかし、色彩検討に用いられる色見本や検討手法はデザイン分野やメーカーによって様々です。色彩は環境構成物に共通する要素であり、各構成物の色彩を調整することによって総合的な視点に立った環境の創造が可能となります。これが、私たちが提案するデザインにおける色彩活用の考え方です。

    NOCSはあらゆる分野で色選びの基準になるカラーシステムとして、各業界の色見本やカラーコードとの翻訳機能を備えたユーザビリティの高いシステムです。NOCSはPCCSを参考として、Hue&Tone Color Systemを採用しています。これにより色彩調和やカラーイメージとの対応も取りやすく、さらに約3,500色(デジタル標準版)のカラーラインナップは詳細な色のこだわりにも対応可能です。分かり易く扱い易い、実用的なカラーシステムNOCSは世界に発信する日本初の統一カラーコードです。

  • NOCSの特徴1

    The Strength

    NOCSの特徴1

    色を客観的に表現して伝えるためには、色相、明度、彩度の三属性で伝えねばなりません。このように三属性を用いると色空間は三次元になってしまいますが、中川ケミカルの色彩研究室では、色票にHUE&TONEの概念を導入することにより、個々の色の関連性が直感的にわかる2次元チャートを採用しました。これにより色票は単に色の寄せ集め的な色見本ではなく、系統立ったシステムを有することで、人間のセンスや感覚に依存することの多かった色彩設計を説得力・提案力のあるものとすることが可能になりました。

    また、NOCSでは従来のPCCSが感応的に定められているのに対し、厳密なロジックに基づいたアルゴリズムによってこれを定めています。よってNOCSでは、決められた色数に束縛されることなく、自由に無限とも言える色をNOCSのシステムに組み入れることに成功したのです。

  • NOCSの特徴2

    The Strength

    NOCSの特徴2

    NOCSは、あらゆる分野で共通に使って頂けるように、バランスの良い色域、色数のカラーシステムを目指しました。現状、汎用性の高い色域や色数を備えたカラーシステムは各業界ごとにありますが、業界を横断した総合的なカラーデザインを行うにはまだまだ不十分です。NOCSでは色ごとにマンセル値等の数値データや色情報を格納しており、様々なカラーコードや色票との翻訳機能を備えたユーザビリティの高いシステムです。

    NOCSは、各業界カラーコードの垣根を越えて、あらゆる分野で色選びの基準になるように設計されています。

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